大統領の談話室

四国は道後の辺境にある、松山ユースホステル共和国大統領のお話。
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原発災害は、今でも拡大中・・・
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残念ながら今この時も、福島原発の冷却のための汚染水は、増え続けている。
特に地下の破損した配管からは、地下水として海に流れ出ているのだ。
この破損は、如何見ても地震の揺れが原因なのだが、政府や電力会社はなぜか認めようとしていない。
数年後は解釈を変えるかもしれない。
これほど重要な事さえ、隠蔽しているのが今の政治の現実なのだ。
政府は如何しても原発を再稼動させたいようだ。
さて、放射能の出す放射線の害は、そこそこ報道されているので、理解は深まりつつある。
しかし、除染作業により集めた除染物質の放射能は溜まり続けるしかないのだ。
溜まり続けると言う事は、除染してあるスポットに放射能が溜まり続ける事になる。
これが何年も続くのだ。
溜まり続ける事は、濃度は高まるばかりなのだ。
みんなの関心は陸地側に集中している。
今も汚染され続けている海側の事は、どこのマスコミも報道しない。
福島原発沖の海水汚染は、海底の泥の溜まりつつあるのだ。
この地域の魚介類に蓄積すると言う事なのだ。
今この泥が北と南側に広がりつつある事実がある。
これはメルトダウンした燃料を取り除くまで続く訳だ。
最低、30年くらいは続く。
この放射能の海底汚染は、南下や北上を続け、やがては日本国土のすべての海域に及ぶと思われる。
どんなにうすい放射能でも、取り除かない限り溜まり続け濃度は高まっていくのだ。
今の技術では海底の泥を全て除染することは不可能なのだ。
では、今の事故を早く終息するためにも、早急に日本の総力を上げ、壊れた原子炉内のメルトダウンした燃料を取り除く事が肝要だ。
マスコミは何を報道しているのか。
取材が怠慢である。

もう一つの重大な問題もある。
それは、動植物の体内汚染の問題だ。
内部被爆の問題なのだ。
今対象にしている放射線は、ガンマー波だけなのだ。
アルファー波、ベーター波の計測はされていない。
今もこれらの放射線を含んだ放射性物質を含んだガスが、排気塔から出し続けられている。
体内被曝は今も進行中なのだ。
動植物の頂点は、人なのだ。
この人の体内にに放射能物質が溜まり続けていると言う訳だ。
この事実を知らない人が多すぎる。
大変なる事象として、近い未来に我々を襲ってくる事になる。


                                      平野大統領







 
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