大統領の談話室

四国は道後の辺境にある、松山ユースホステル共和国大統領のお話。
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平野大統領とPS250

まさに問答無用!の「問答無用椅子」

夢のツリーハウス
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近況報告
台風4号のニュースを見ながら、連休の宿泊予約だった人の、キャンセルの電話を受けている。
西日本一帯が影響を受けるのだから仕方がない。
沖縄や南九州の被害も相当なものだ。
今後もさらに被害が東に広がる恐れがある。
梅雨末期の豪雨から台風の襲撃と、次々と災害の元がやってきている。
今は、じっと耐えるしかあるまい。
台風さん、ありがとう。

                         平野大統領
| 松山のこと | 17:08 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
子ども会の宿泊体験終了
 昨夜からの一泊二日の、恒例の天神橋子ども会の、宿泊体験行事が無事終えた。小学生のみ24名の参加で父兄を含めて28名の参加だった。今年の特徴は大半が低学年で、なかなか骨の折れることとなった。誰もがわかる言葉遣いの難しさをあらためて体感したしだいだ。

 子供たちの元気さもさることながら、年々ますます基本的な生活技術が身についていない。コンピューターは操作できるかもしれないが、今日は朝から雨で、雨の中の行事となったが、低学年はほとんどが折りたたみ式の傘を自分で開くことができなかった。

 生活の基本的なことは、できるように躾けるべきであろう。これは家庭教育の担当となる。やや疲れ気味で、このブログを書いているところだ。

                                  平野大統領
| 松山のこと | 15:58 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
ガイアシンフォニー六番の上映会の案内
 来る4月24日(火)「ガイアシンフォニー第六番」の上映会が、松山市コミセンである。前売り券希望の方は、松山ユースの方へ連絡ください。1000円です。券がなくてもユースへFAX(089−933−6378)すれば、前売りと同じ扱いになります。当日受付でユースに申し込みましたと言ってください。龍村監督との交流会もあります。詳しくは三津の柳原さん(089−951−5570)まで連絡してください。

 今度の六番のテーマは「虚空」のようです。我々の先人たちは、色々な工夫をして音の裏側を感じていたようです。音なき音を聞く、音を支えている音を聞くがテーマのようです。

                                 平野大統領


| 松山のこと | 16:31 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
メルキゼデク式 世界の歴史42
 つづきです。

 火星人の破壊的な決断

 彗星の破片が激突したアトランティスの南西部は、ちょうど火星人が住んでいた地区にあたり、大量の人口が失われました。彗星の衝突を受け入れて一番ひどい目に遭ったのは火星人たちだったのです。さて、それは彼らにとってあまりにも屈辱的で、耐えがたい事でした。そして地球の意識の大いなる消失が始まったのでした。

 そのとき、今日私たちが体験している「現実」という名の木、苦い木の種子が播かれたのです。火星人たちは言いました。「もうやめた。お前達とは離婚だ。これからは何でも我々のしたいようにする。お前達は勝手にするがいい。我々は自分の生き方を優先し、我々の手で運命を支配するのだ。二度と再びお前たちの言うことなど聞くものか。」どこかで聞いたようなせりふです。そう、世界中の離婚した家族に見られる会話です。そして子供たちは? 世界を見渡してください。私たちがその子供なのです!

 つづく
                                平野大統領
| 松山のこと | 16:12 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
旭川動物園に学べ
 旭川動物園が元気だ。入園者数をどんどん伸ばし、ついには上野動物園を凌いだという。冬季の北海道観光にも貢献しているらしい。元はといえば、園長以下スタッフが如何にして動物園に来て楽しんでもらうか、来園者の立場にたった考えを実践したことに始まる。動物達を立体的に見てもらおうという企画をしたことから始まったらしい。

 さて、吾が松山市のお城はどうだろうか。近年松山市は中村市長の下に、観光地の活性化を図るためにいろいろな施策を実行してきた。「坂の上の雲」構想がそれだ。坂の上の雲記念館の建設と共に、それらに関連する施設や場所の整備をすするてきた。道後温泉の大修理を含む温泉街の活性化、松山城の天守閣大規模修理とロープウェー乗り場の建て替え、あわせてロープウェイのある通りの商店街活性化の実施と、次々と手を打ちつつある。効果の程は如何なものか?

 企画の中にどうも「観光に来た人」への配慮が欠けている様な気がする。松山城の例で考察してみたい。駐車場からロープウェー口までは、不満はあるがまぁよしとしよう。ロープウェイから松山城天守へのアクセスがいただけない。これからは団塊の世代のリタイアが始まり、観光旅行者はかなりの増加となることが予測されており、今の平日の観光状況をみても高齢者が圧倒的に多い。つまり、足腰の弱った方達が多いというのが現実だ。

 この人達をどうやって松山城の天守へ導くのか、これが一番大切なことだ。ここで旭川動物園に学ぶべきものがある。松山城を動物に例えたらどうだろうか。天守閣の中を登らすのではなく、景観に配慮して、天守の北東側に展望用のエレベーターを設置し、空中から見せるのだ。ロープウェーの長者ヶ成降り場から遊歩道で結べばよい。法的な制約もあろうと思われるが、函館市の五稜郭の展望台のような事にならないだろうか。

 というのは、松山城は今の天守閣は江戸後期の作だが、松山城の地割の見事さは他に例を見ないほど見事なものだ。もしこの城が、簡単に見学できるようになるとかなりの話題となり、もう二度と来ないなんて言わせない、また来たいと言わしめることになろう。また、松山市街地の展望施設としての役目が果たせることになろう。「また行ってみたい」これは、サービス業の最高の目標とすべきことだ。観光業はサービス業の最先端なのだ。

                                  平野大統領

 
| 松山のこと | 11:45 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
春の黄砂に思う
 ソーラーの発電状況が思わしくないので、屋上へ上がってみたところ、ソーラーパネルに一様に粉が降りている。どうも黄砂のようだ。早速モップで除去しなければならない。


 黄砂のことで思い出すことがある。最近読んだ本で「文明の崩壊」ジャレド・ダイヤモンド著の上と下だ。大変なる長編なのだが、流れは、森林崩壊が発端で生態系が崩れ、食糧不足により、そこにある文明が崩壊すると云っている。今まで地球上に出現した文明の全てが、森林破壊イコール砂漠化の現象に行く手を阻まれている。四大文明が発祥した地も、その当時は森林地帯だった。人口が増え、食糧生産が進むと共に、森林が開発され、畑になったり、牧地になったり、建設資材になったり、燃料になったりで森林がどんどん後退し、今では、砂漠地帯となっているのだ。砂漠には人はすめない。そこにある都市は捨てられ、人はぺつの場所へ移り住むことになる。又同じ生活を始めるので、砂漠化が人類の繁栄と共に進むことになる。


 韓国や中国では、黄砂を防ぐ専用のマスクがあり、必需品となっているニュースを見た。黄砂の規模がここ数年どんどんエスカレートしている模様だ。その昔は、黄砂がくれば、春の風物としてニュースになったものだが、今では、黄砂は日常のこととなっている。何万トンの砂の粉が隣の中国やモンゴルからやってきている。鳥インフルエンザなんて、渡り鳥だけが流行させるのではあるまい。地球規模の大気の循環があるのだから、防ぐことなど出来るはずはない。


 最近中国政府も植林には、力を入れているようだが、砂漠化の速度の前では焼け石に水の如くだ。砂漠化は、決して他国だけのことではない。いずれは日本にも深刻な影響を及ぼし始める。現代文明の崩壊が始まろうとしているのだ。今の文明水準を維持しながらでは、防ぐ方法は無い。人類は、地球からの資源搾取を減少させる方向に、完全リサイクルの方向に舵をきらなければならない。日本の役目が見えてきている。我々は、これらに対処できる技術と人材を持っている。「やれっ」というリーダーがいないだけなのだ。


                            平野大統領
| 松山のこと | 10:29 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
明日から正式の春・・・
 厳しかった冬も過ぎ、ようやく三月を迎える。大和言葉で言うと、春の「は」は,発現、出る、発するを意味しており、「る」は、走り、変わり、語尾について活動や変化を表す。よって春は諸々の生き物が、出てきて活動を始める時期ということだ。


 植物の芽が膨らみ、葉が出て、花が咲き、昆虫は、冬眠から目覚め活動を開始する。これ全て自然のなせる技なのだ。自然法則にのっとり、全てが動き出す。いのちの躍動の季節となる。ゆっくり、たっぷり、春を味あうとしよう。


                          平野大統領
| 松山のこと | 16:32 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
春近し
 朝から雲ひとつ無い快晴。日差しがまぶしい。春の光だ。本当に360度雲一つ無しだ。ソーラーも午前九時の段階で、3000ワット発電している。この分だと午後一時ころは6500くらい行くだろう。気温もどんどん上がり、車の運転時は窓全開で走った。明日も暖かくなるらしい。北国の方には申し訳ないが、一足先に来る春を楽しむとしよう。今日はこの辺で

                            平野大統領
| 松山のこと | 17:24 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
近況報告
 二〜三日出張します。行き先は、長崎・福岡・山口です。色々な体験を楽しんできます。有益ならば、報告します。北国の方は未だでしょうが、四国の松山はようやく春の兆しが見えてきました。椿祭りという祭り頃が一番冷える言い伝えなのですが、今年もよく冷え込みましたが、その祭りも今日で終わります。これからは三寒四温でだんだん春が近づいてきます。なんとなくウキウキの今です。今日はこの辺で

                        平野大統領
| 松山のこと | 00:40 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
サミット会議
 この国の名前は、「松山ユースホステル・神泉園共和国」なのだ。1985年に日本国より独立し22年目を迎えている。共和国には連合があって、毎年2回「サミット会議」を持っている。今年の1月は、鹿児島県の錦江湾サウスロードYHで行うことになっている。

 世界のサミット会議は、国益の衝突であり、ある意味で無責任な調整だ。各国が都合よく解釈できる結論なのだ。しかし、YH共和国のサミットはちがう。如何にして旅人をもてなすかの、追及なのだ。「平和で」「肯定的で」「前向き」の協議を続けて22年になる。われながらたいしたものだと感心しているところである。

 世界の色々な紛争の原因は、自国の利益を追求する過程の衝突なのだ。自国の欲望の制御をすればいいのだが、それが中々できない。何故か、交渉の担当者が自国の代表として振舞うからだ。これでは、最初から結論は分かっている。好い結果が゛出るわけはない。自国の代表としての判断は、実は幻想なのだ。本人の自覚無しの幻想で交渉することになる。他の国の代表も同じだ。幻想に振り回された結論となる。

 共和国のサミットは、本音なのだ。幻想ではない。そこには各担当者のそれぞれの思いがぶつかり合う。非常にスリリングな一時なのだ。その会議が二日後に迫っている。楽しみな会議なのだ。

                               平野大統領
| 松山のこと | 01:34 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
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