大統領の談話室

四国は道後の辺境にある、松山ユースホステル共和国大統領のお話。
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本格的になってきた地球の逆襲
JUGEMテーマ:日記・一般

地球を人体に例えれば、人類は地表に蔓延る皮膚癌のようなものだろう。
その癌たちは、地中に針を立て、地球の血液である原油を吸っている。
石炭や鉱物を掘っているところもある。
人体で言えば、皮膚の炎症が広まっているところか。
それに対して地球は、体温を上げることで対抗してきた。
体温を上げ、がん細胞を熱死させる計画のようだ。

モンゴルの永久凍土層が1〜2mも溶け出していると言うことだ。
この凍土にはメタンを大量に含んでいる。
これが溶け出すと、大量のメタンが大気中に放出され、ますます温暖化が加速されると言う。
旱魃、豪雨、地震、極地の氷の融解と今後激しい気候変動が続くだろう。
人類がいつ目覚めるのか、依然として我々は経済成長を目指しているのだ。

                        平野大統領


| 環境 | 17:26 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
やっぱり空がおかしい。
本日、久万山方面へ遍路宿の調査に行った。
秋空なのに、スッキリしない。
まるで、春霞のようなものだ。
これも中国の大気汚染の影響か。
何とかしなければ、日本の大気は大変なことになる、もうなっている。

目当ての遍路善根宿は、三坂峠に在った。
玄関に「あうん」と書いてある。
中に入るとカウンター越しに見える、道後平野の一望が素晴らしい。
夜景も綺麗なことだろう。

だけれども、この霞のようなものはいただけない。
すきっとしない。

                         平野大統領
| 環境 | 16:38 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
季節のずれ込み
夏の季節の拡大が著しい。
それは、冬の季節の短縮とも言える。
もうすぐ、松山地方の秋祭り。
十月五日の宵宮から七日の本祭りと続く。
その昔は、長袖で肌寒さの中で神輿を見たものだと、古老達が言う。
今はどうか、Tシャツ等の薄着で十分なのだ。

昔の十月は秋の終わりと共に冬の入り口だった。
今は、十一月下旬が冬の始まりとなっている。
地球温暖化が肌で感じられるこのごろなのだ。

多分、奄美地方の気候が今の四国なのかもしれない。
瀬戸内海で亜熱帯魚が獲れだした。
高知県の沖ノ島沖のテーブル珊瑚の増殖が著しい。
沖縄のそれは、白骨化現象に苦しんでいる。
これらの現象は紀伊半島沖、御前崎沖、伊豆半島沖でも確認されているという。

温暖化現象は防ぐことは出来ないだろう。
現象を緩やかには出来るかもしれない。
我々は、過酷な現実を受け入れる時期に来ているようだ。
毎年、祭りが近づくと考えてしまう。

                          平野大統領
| 環境 | 10:34 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
不気味な食物連鎖
最近の報道で、コンビニの賞味期限切れの弁当を廃棄しないで、堆肥や粉末乾燥飼料として、リサイクルすることが取り上げられている。
一見すると、グッドアイデアのような処理方法なのだが、大きな落とし穴がある。
ご案内のように、コンビニの弁当やおかずには、数多くの添加物が使われている。
おにぎりでも、7〜8種類、サンドイッチは、20〜40種類の添加物が使われている。
食品の食感を維持し、長持ちさせる為のテクノロジーなのだが、この添加物が我々の身体に良い訳は無い。

厚生省の食品添加物の使用基準は、薬品の害を単独で試験して、安全値を決めている。
だが、複合した害の試験はしていないのだ。
メーカーは、添加物単独の数値を守っているだけなのだ。
複合作用の働きは無視しているのだ。

コンビニの廃棄食物による肥料は、この添加物による汚染がある。
添加物がまた食物生産の肥料として、土に戻されることになる。
所謂、添加物のリサイクルが促進されることになるのだ。
乾燥粉末飼料は、牛や豚や鳥の餌として利用されている。
添加物が肉の中に入っていくことになる。

これらは食物連鎖により、人間に溜まっていくことになるのだ。
現在、無農薬有機栽培をしている農法が、日本に190種類あるそうだが、大部分の農法は肥料を吟味していないので、残留農薬や残留添加物が入っていることになる。
結局は、人間の為の添加物が、巡り巡って人間に帰ってくる。
人体に蓄積するのだ。
因果は巡ってくるのだ。

我々も少しは、賢くなる必要がある。

                              平野大統領

| 環境 | 10:21 | comments(1) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
少しづつ広がるエレンの輪
環境浄化商品に限らず、商品の欠点の一つは、時が経つにつれて効能が大きく落ち込むことにある。
性能劣化のことであるが、これが少ない商品が優れた商品の証明だ。

エレン水もこの性能劣化が少ない水の一つだ。
エレン水の安定した還元情報保持能力は、結構優れたものだ。
電解還元水などは、短時間にその還元能力を失う。
振動や太陽光に弱い。
エレン水は、最低でも一月は能力を保持する。
これを我々は、安定した還元情報保持能力といっている。

この水を導入する人が少しづつだが、出てきだした。
業務用は値段が高いので、家庭用に少し改造したものを勧めている。
導入すると、その家から排出される下水が安定した還元情報を持って河川、海に流れ出ることになる。
環境浄化のお役に立てるというものだ。
すこしづづだが、普及に努めたいと思っている。

                              平野大統領

| 環境 | 11:32 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
また、霞んだ空が戻ってきた・・・
我々は、常時中国からの公害物質の汚染に晒されている事を、知る必要がある。
本日の松山の空も、よどんだ霞のようなものに覆われた、すっきりしない晴れとなっている。
入道雲も霞んだ空に成長している。
夏空は、もっと澄んでいて、青い色が目に沁みるようなのだが・・・

このままでは、北京オリンピックの開催は危ぶまれる。
食も危ないし、空気も危ない。
世界経済の低コスト生産システムが原因であることは、解っている事だ。
先進国は、このシステムの生産物で恩恵をこうむっている。
このシステムを構築したのは、先進国だ。
日本にも責任の一端はある。
空を見て思ってしまった。

                           平野大統領
| 環境 | 14:56 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
世界先駆け、日本の夏・・・
本格的な「ガイヤ」の逆襲が始まった。
日本で起こることは、世界の先駆けの現象として現れる。
八月の暑さは、記録破りの連続だ。
昨日は、40.9度と記録を更新してしまった。
本日も続いて暑いし、西日本はしばらく暑さが続くようだ。

さて、毎日新聞によると北極海の氷が史上最小になったと報じている。
この海の海氷面積は、急速に減少していることは、近年の調査で知られているが
今年は特に急速に減っているという。
温暖化による予測を超えたスピードらしい。

さぁ、この秋からの気候に注目してみたい。
自我の追求の為の消費や、軍事の為の費用を超えた額の災害が、世界各地で発生することになるだろう。
まさに、継続可能な文明の撤退の始まりとなろう。

                               平野大統領
| 環境 | 14:09 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
深刻な食料不足の到来
我々の生命力維持形態は、今のところ食物を食べることを基本としている。
この食物が将来安定的に供給されないことは、色々な予測によって大部分の人が知っていることだと思う。
例えば、蜂がいなくなると、その蜂で受粉している植物の実が取れなくなる。
人工的に受粉させようとしても、莫大なる労力と費用が発生する。
そうするとその地域からの食物生産は、激減することになる。
旱魃もその原因の一つだ。
オーストラリアの昨年からの旱魃で、小麦生産が激減し、小麦を原料とした食品がじわりと価格が上昇している。

では、水耕栽培している野菜類があるから、この水耕栽培を大々的に増やせば、何とかなるのではないかと思われるのだが、空腹は満たせる効果はあるが、如何せんこの手の食物は、栄養が少ない。
露地栽培の1/10の栄養しかないものが多い。
栄養不足の食物を摂っていても、結局は栄養不足となり、それだけでは生命維持が困難となる。
では、個人個人の菜園を作り、少しでも自給の努力をするのも一つの方向ではある。

食料不足は、世界的な規模で発生している。
今のところ金持ちの先進国では、影響は無いように見える。
しかし、これからのそれは大変なことになる。
世界の人口の多い貧困地域で食料不足が広がりつつあるからだ。
各国は、食糧増産でさらに森林を開拓し破壊している。
そうするとさらに環境破壊が進み、さらに食料不足が進む悪循環になっている。

これは、どうしようもない現象だ。
防ぐ手立てはないかもしれない。
過去の世界の文明の滅亡の原因の第一は、森林破壊から始まることは証明されている。
もうこれは、それぞれの個人のエリアで、自供自足のシステムを構築するしかない。
自立するしかない。
そういう意味でも、自分の住む半径10mを「聖地」にする運動が大切となる。

                            平野大統領
| 環境 | 09:59 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
春霞のようなモヤの正体?
正体は、中国の汚染物資地のようだ。
九州大学の研究によると、中国の産業廃棄物が国境を越えてきているという。
特に光化学スモッグの原因物質の「オゾン」の濃度が、このまま放置すると年平均の環境基準のギリギリの高さとなるという。
九州は、特に注意を要する。
コストが安い中国での生産は、企業の競争力の面では貢献しているのだが、巡り巡って「オゾン」ガス爆弾として西日本にやって来ている。

このまま、中国が公害対策をしないで、生産稼動を続けるとは思わないが、しかし釈然としない。
低コストの製品と我々の健康とを交換しているようなものだ。
新しい風は、西から吹くというが、
今では、汚い風が西から吹いている。
困ったものだ。ありがとう。

                         平野大統領
| 環境 | 17:55 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
進む海洋汚染・・・
海の中がゴミだらけという。
米国の環境保護団体オーシャン・コンサーバンシーなどの発表では、世界各国の海岸の清掃キャンペーン作業で回収したゴミの内容を発表した。
調査結果によると、回収したゴミは世界で3,000トン、ランキングは以下のようになっている。
     タバコの吸殻    190万個
     食品の包装・容器   77万個
     ふた・キャップ    70万個
     プラスチック袋類   69万個
     ペットボトル類    57万個と続く。
問題は、これらのゴミを食べた海洋生物に深刻な被害が出ていると警告した。
何たる状況か、嘆かわしいものだ。
我々は、地球の周りの宇宙空間だって、ロケットの部品で汚してしまっているのだ。
人類のエゴの追及の結果、環境破壊を生み出していることを忘れてはならない。
人が自己満足追求のため、化粧をしたり、流行の服を着たり、新車を買ったり、要は今の経済活動の大半は環境破壊に加担していることになる。
我々は、早急に意識を変える必要性に迫られている事を忘れてはならない。

                           平野大統領


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