大統領の談話室

四国は道後の辺境にある、松山ユースホステル共和国大統領のお話。
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平野大統領とPS250

まさに問答無用!の「問答無用椅子」

夢のツリーハウス
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不思議な砂糖との出会い
その名は、純天然砂糖檜扇(ひおうぎ)。
この砂糖は、食べても血液がドロドロにならない。
血球がサラサラの状態になる。
今宇和島ユースで、この砂糖を使ってお菓子を焼いてもらっている。
焼きあがったところで、柳原波動測定所で波動測定和してもらい、データが良ければ「森のお菓子工房」を立ち上げたいと思っているところだ。
お楽しみに。
               
                          平野大統領
| よいもののこと | 17:23 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
「問答無用イス」のすごさ

 我がユースの1Fの談話室に、それは置いているのだが、妙なイスだと思って全然無関心な人と、好奇心で試す人がいる。原理は簡単で、座るとお尻を固定してくれるので、その体勢でレシピ通りの屈伸や、腰のひねりをする。そうすると骨盤が正常に矯正され、腰椎、脊椎、頚椎が正常になり、すぐに腰痛や肩の凝りが取れてしまう。これは、おやりになった人しか分からない。だから、問答無用イスと名が付いている。


 そこで、腰痛や、ヘルニアを持っている方は、あまりの効き方に驚き、注文をされる。整体やマッサージは、してもらっている時とその後の数時間は、気持ちがいいが、すぐに元に戻っていまう。このイスが家庭にあると、いつでも、テレビを見ながら、パソコンをしながら、編物をしながら、座ることができ、そのたびに骨盤が矯正されることになる。嬉しくなっししまうとの感想が多い。


 腰痛や肩こりは中々効果的な治療法がない。このイスは一つの救世主ともいえる。その症状のある方は、お試しあれ。

                             平野大統領
| よいもののこと | 12:32 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
サイレント・パワーその12

 サイレント・トーキングの身につけ方

 先ず、相手をよく観ることと、よく聞くことが求められる。次に、耳を傾けている相手に愛を投げかけること。また、理解や思いやりを送ることも必要だ。相手の不安を聞いてあげよう。どっしりと自信を持ち、一時的にせよ、その人のためにあなた自身のエゴの欲求を抑えるのだ。堂々と人の下に入る−−−と言うと、矛盾した表現に聞こえるかもしれないが、要は、あなたが自分の言葉をコントロールすることで、相手が安心して自由にしゃべれるようになるしいうことが大切なのだ。相手を支配する必要はない。あなたには競う必要などないのだから。安全を求める必要すらない−−−あなたはもともと永遠に安全な存在なのだから。


 だから、戯言を口にすることは止めることだ。ほとんどの人は、思いつきの話や、誇張した話や、自分でも訳のわかっていないような話をしているだけだ。しっかりと目的をもってはなすことなど、めったにない。新聞で読んだり、テレビで視聴したことを自分の都合のいいように反芻しているだけだ。彼らに情報の本当の姿は知らされていない。彼らの考え方や知識のほとんどは、誰かの意図が加わったものだ。賢者であるあなたは、自分の知っている中にとどまろう。あなたが何かのスペシャリストならば、人に聞かれたときその話をするのは好い。しかし、普段は、戯言を口にせず、何かを自慢しようなどと思わないことだ。−−−抜粋


 沈黙がいいのだ。必要以上にしゃべらない事だ。続きは次回に

                         平野大統領
| よいもののこと | 17:29 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
サイレント・パワーその11

 スチュワート・ワイルド著 サイレント・パワーより抜粋

 ほとんどの人は、エゴを満たす為に、あるいは自分自身の事を自分で聞くために喋る。そういう人は、他人が言おうとすることなどに関心はない。誰かが話している間も、もっとすごいこと、もっと大きなことを言ってやろうと、待ち構えている。だから、あなたが旅行の話をすれば、相手は自分が今までに行ったすべての旅行の話を持ち出すだろう。こういう人たちの内面は不安定で、それ故に荒んでいる。自慢することであなたの上に立てると思っているのだ。


 そもそも人の話に感心することなど、めったにないだろう? たいていは退屈なだけだ。その人の旅行の話が特別興味深かったり、それから何かを学べるとでもいうのならそれもいいだろう。しかし、旅行の話をする時、人はたいてい自己満足と、相手と張り合うことを楽しんでいるだけなのだ。あなたが自分の旅行の話をしても、相手はより素晴らしく、大きな、より高額な自分の旅行の話を出してくるに決まっている。


 だから、人と張り合わないように、会話に気をつけることだ。誰かがフランス旅行にいった話をしてきたとしよう。もしあなたがフランスに二十年住んでたことがあったとしても、そのことは口にしないことだ。ただ、相手の話を聞けばいい。そう心がけることで、あなたはだんだんと、人の下に入る会話スタイルを身につけることができるようになる。あなたのエゴが、相手に寄りかかったり、相手を押しのけたり、強制しようとしないとき、相手からより多くのことを学ぶことができる。相手を愛し、助けてあげることもできる。そうすることであなたは、どっしりとした雰囲気や、強い性格を印象付けることができる。あなたがいるだけで周りの人たちは安心できるようになる。まさにこれこそが、サイレント・カリスマ−−−−サイレント・パワーなのだ。


 今日はこの辺で

                          平野大統領
| よいもののこと | 11:08 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
サイレントパワーの紹介その10
昨日の続き

 次に、人と会話する時に、対等でもなく見下げる話し方ではなく、心理的に相手の下に入るようにしてみる。あなたが見下げるように話せば、相手は自分が劣っているように感じ、押し売りされたような、考えを押付けられたような印象を受けるだろう。会話の内容だって、あなたの体験話ばかりが注目をむさぼるように延々と続く。


 中国に旅行をしたという話をされれば、「中国なら俺は十九回も行っている」とすかさず答え、相手の上に立って競おうとする。賢者には競う必要などない。賢者は永遠であり無限であり、万物に属しているのだ。すべてを含む「万物」の中にあっては、高い低いはない。競う必要などないのだ。ただ存在するだけで、それで十分なのだ。


 老子に曰く、「知る者は言わず、言う者は知らず」だ。さらに、自己コントロールを為し得た者は無限なる自己を知るに到ると、老子は教える。そこでの人生は、言葉や定義を超越している。あなたは定義から自由になる。永遠なる存在なのだ。

 明日に続く

                         平野大統領
 
| よいもののこと | 16:21 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
サイレントパワーの紹介その9

 寄りかからないようにする為には、会話をコントロールすることを学ぶ必要がある。ほとんどの人は、しゃべりすぎる。話す内容も、ほとんどの場合、単なる雑音や、自分を楽しませるだけのどうでもいいような戯言だ。しゃべりたい欲求をコントロールすることは、サイレント・パワーのカギの一つだ。そのためには、次のルールを守るといい。


 個人的なことはあまり人に話さないようにすること。神秘的で、静かで、謎めいた雰囲気を、あなたの人生に身につけるようにするのだ。深いところにある、最も内なる自己を、決して人に知られないようにする。友と話したい時も、おおむね自分のことは喋らないようにする。どうしても話す必要のあるときは、できるだけ一般的な表現を用い、そして、聞かれたときだけ答えるようにする。仕事で自己紹介するときは、やむを得ないが、そういう時以外には、沈黙を保つように心掛ける。


 人に指示を与える時や、しつこい人に自分の思いを伝える時も、注意深く言葉を選ぶことだ。パワフルな人は、言葉を浪費しない。無駄口をたたいたり、話を脱線させたりせず、言いたいことを吟味した上で、その考えを簡潔かつ目的をもって表現する。簡潔に話すことこそが、最もパワフルな話し方だ。



 今日はここまで。スチュワート・ワイルド著「サイレント・パワー」より抜粋


                             平野大統領



| よいもののこと | 11:25 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
サイレントパワーの紹介その8

 スチュワート・ワイルドによる、サイレント・パワーを統一強化する方法の第1のステップ。寄りかかることを止めること。以下三ヶ条を記す。

 第1は、他人のものに寄りかかることを止める。無いものねだりをする時間が有れば、その代わりに、目標をたて、ヴィジョンを明確にし、後は行動するだけだ。


 第二は、未来に寄りかかって、いつも先のことばかり話すのは止めよう。その代わり「今」を特別なものにする為の時間を持ち、現在持っているものや、達成したものに感動するのだ。計画ばかり立て、いつか、そのうちに、などとその話を延々としている人がいる。スチュアート氏はこれを茶化して「計画の股ずれ」と呼んでいる。こういう態度は、あなたのパワーを破壊する上、何のメリットも無い。結果もないし、次の行動にも結びつかない。


 第三は、他人に何も要求しないですむような人生を設計しよう。自分で手に入れることの出来るものだけを求めるようにするのだ。感情的にも、現実的にも、人から何かを吸い取ろうとろうとしてはいけない。完全なる「セルフサービス」の精神なのだ。


 先ずこれを生活習慣として、身につけることが大切だ。じじつ、できてきだすと、その人の生活は、穏やかで、静にものになっていくのだ。


                             平野大統領
 

 
| よいもののこと | 10:02 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
サイレントパワーの紹介その7

 寄りかからない生き方こそ、サイレントパワー取得の第1関門となる。寄りかからない生き方とは何か、現代人のほとんどが、この寄りかかり症の状態にある。どっぷりと寄りかかりに浸っている為、寄りかかるということが理解できない。寄りかかることを感知出来ないでいる。


 何故このようになったのか。それは現代人の行動を決めている感情の下にある観念のベースが「不安」を元に置いているからだ。愛ではなく、不安をベースに置くように、親や、学校や、社会が教えているからだ。それを子供の頃から教わっているので、この不安の観念が心に染み付いている。だから、人々は心理的に感情的に他人や組織に寄りかかって生きるようになる。自分の持つ素晴らしきパワーに気付くこと無しに。


 このような訳で、人々がサイレント・パワーを発揮できない理由は、ほとんどの場合、身の安全を人生の最優先課題においていることによるからだ。エゴは、生き残ることに重きを置いている。誰もがそのことに必死になっている。身の安全を守るという課題が、心やすべての行動、発言のほとんどを支配している。しかし、それは人の力を衰えさせてしまう。どうすればいいのか。


 多くの先人達も実は、サイレント・パワーを身につけていたのだ。イエスキリストもお釈迦様もモーゼもモハメッドも、愛という基盤を身につれたのだ。今日はこの辺で

                             平野大統領
| よいもののこと | 12:16 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
サイレントパワーの紹介その6
 
 昨日の続き

 人を従わせたり、世界中に自分の素晴らしさを受け入れさせようとすることは、虚しいことだ。弱々しいことだ。それはあなたの本当の力を破壊してしまう。ストレスで病気になってしまうかもしれない。仮に欲しいものが手に入ったとしても、先ず長くは続かない。今日成功しても、明日には拒絶されるだろう。心理的に寄りかかることは、誤った態度だ。自分の価値を傷つける。他人の考えに合わせるだけの生き方しかできなくなっていまう。そうすれば、当然、他人の気まぐれに振り回されることになる。パワーは失われてしまう。こんなふうにエゴに迎合していると、自らの内にある本物のスピリチャルな自分、つまり、安定した落ち着きを持った自分から、脆く、自分に甘く、無力な、偽者の自分へと流されてしまうのだ。


 自分がどれだけ素晴らしいか吹聴することもできるだろう。たくさんの人たちがあなたを褒めたたえ、あなたの価値を賞賛するだろう。しかし、それもすべてハッタリの見せかけだけの華やかさに過ぎない。最後に価値として残るものは、あなたのエーテルが醸し出すフィーリングだけなのだ。スピリチャル的、メタフィジカル的には、それこそが本物の現実だ。それ以外は幻想であり誤謬だ。自分を受け入れて欲しいのなら、先ず自分自身を受け入れることだ。認めてもらいたいのなら、自分自身を認めることだ。そう、簡単なことだ。


 力なき見せかけの華やかさや雑音は人にくれてやろう。そして、ほとんど気づかれることのないもの−−−沈黙−−−を目指そう。そこにこそ、統一された本物のパワーが存在するのだから。



 次回より、サイレントパワーの習得についてに入ります。今日はこの辺で

                           平野大統領
| よいもののこと | 10:47 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
サイレントパワーの紹介その5

 昨日の続き。

 エゴは不安定なものだ。だからその不安定を鎮めることに心の大部分が奪われ、次から次へと新しいものを求めつづれる必要に迫られる。不安を紛らわす為だけに、ひたすらモノを求め続ける。子供の頃から、エゴが重要で、エゴを満たし続けることが必要なのだとプログラムされてきた。その影響で、まるで催眠術にかかったように、エゴの追求に応えることに必死になってしまっている。


 みんな知らないのだ。エゴの欲求を満たし続けることよりも、節制によってエゴを抑えることのほうがずっと簡単なことを。エゴの求めるものを満たしてやれば、そのときはエゴの欲求や要求の圧力から逃れられるだろう。しかし、すぐまた次の欲求に火がつく。エゴは、どこまでも満足するこどないのだ。


 それはまるで輪の中を走るネズミのような人生だ。ただ同じ場所にとどまるためだけに必死で走り続ける。幻を追いかけて終わりのない努力を続ける。人々が何故そんなふうにプログラムされているのか、あなたには分かるだろう。彼らの心が未成熟だからだ。ちょっとさびしい気持ちにならないだろうか。


 「特別な人間になろうとする気持ち」は、不安から来る。エゴが、注目や賞賛を求めることからこの不安は生まれる。エゴは、他人から認められたり励まされたりしなければ安心できないのだ。しかし、心理的に情緒的に世の中に寄りかかることは−−つまり、注目されたい、かっこよく見られたい、認めてほしい、受け入れて欲しいと求めることや、人を感心させようとしたり、賞賛を求めたりすることは−−あなたのバランスを奪い、脆弱さを生み出す。こういう態度は、要するに「私は大丈夫ではない。他人に認めてもらわなくては安心できない」というアファメーション(自己暗示)になってしまうのだ。心理的に寄りかかることで、自分で自分を弱くしている。何かを掴もうとして、いつも急な角度で前に寄りかかっているところを想像してみるといい。永久にバランスをとり続けなくてはならないのだ。結局、最後は転ぶだけなのに。

 続きは明日、今日はこの辺で

                           平野大統領
| よいもののこと | 01:42 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
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